人権獲得記

ポケカで思ったこと

リザードン反省記

怠惰 留年 スタークロノス

これを読んでる方は初めましてじゃないですよね。

にんげんと申します。

今回はひよポケのメンバーがCL福岡に出るにあたってリザードンexを調整した過程とその反省をまとめていきたいと思います。

2/16に自分のシティもあったのでその調整も兼ねていました。

 

 

環境考察

リザに勝てる山が見当たりません。

なのでまず初めに逃げリストとしてリザードンexを調整し始めました。

ちょうど調整を始めた時期にガルシアさんがシティで優勝していました。

またサーニーゴさんもこの時期にほとんど同じリストでシティ優勝していました。

この2人のビーダルリザードンを元に研究を進めていくことになります。

 

調整過程

最初はこのデッキを使って数枚変えれば納得のいくリストになるだろうと思っていました。

ですが、予想外にもこのデッキの調整に手こずることになります。

それがペパーというカードの存在です。

キャラは好き

というのもこのカードとビーダル型のリザードンとの違和感のようなものが存在していました。

それは

・最初に持ってくることのできるポケモンの道具がない

ということです。

ペパーは初動でなかよしポフィンをサーチできる札として使いたいのですが、他のポケモンの道具を持ってきてしまうと手札が嵩張りビーダルでドローできる枚数が減ります。

また、ポケモンの道具は後半必要になるカードばかりなのでハイパーボールのコストにもしづらうという欠点がありました。

かといって、持ってこないのならカイの下位互換でしかありません。(激うまギャグ)

ということでペパーにおける違和感を取り除くために奮闘することになります。

まず初めにエンテイVをピジョットVに変えてみました。

srは苦手

エンテイVと異なり、ピジョットVは崩れたスタジアム(以後レタス)を使わずとも特性のきえさるつばさで盤面から消えることができます。そうすることで最初から盤面に置くことができ、封印石の受けになるのではないかと考えました。

ですが、封印石を持ってこれなかった時に先置きしていたピジョットVを山に返すことができるかどうかの判断が難しかったり、殴るのに3エネ必要でかつ打点が出なかったので評価は低くかったです。

それでも逃げエネがエンテイVより少なかったりと負け筋になりづらかったです。

試行錯誤したもののそもそもVポケモンを盤面に置く行為が弱かったため、封印石を抜こうと考えました。

そうした時にいよいよデッキからポケモンの道具が入っていない状態になりました。

ちなみに緊急ボードは最初の段階で抜けています。

ロストが強くなった一因

これクソ弱かったです。逃げ1軽くなったところでビーダルに貼っても炎エネ要求が生まれますし、そもそも誰に貼るんだ問題もありすぐにクビ。

すぐにポケモンいれかえに。

 

話を戻すと、ポケモンの道具がほとんどなかったため序盤に持ってくることができるポケモンの道具を探していました。

そこで思いついたのがコレ。

エネ要求が地味に重い

エヴォリューションです。このカードは今までエヴォリューションを前提としたエネルギー転送を入れたり、VIPパスを絞ったデッキでなければ入ることがありませんでした。

しかし、今のリザードンexデッキは

・エヴォリューションを宣言できなかったとしてもデッキが回ること

・そもそもペパーが3枚なこと

・エネルギーに関する枠を増やしたくなかった

という色々な点から1枚採用に抑え、後手の捲り札としての採用が適切だと考えました。

また

・中盤のペパーからハイパーボールを持ってくる時のコストにすることができる

・雑に貼ってハンドを減らしながらも負け筋にならない

こともこのデッキにおいてかなり強かったです。

 

エンテイVを抜いたことでさらにデッキの検討枠が増えました。

それがネストボールです。

ネストボールのURあんま好きじゃない

デッキを回してるなかで、エンテイVを置かない立ち回りをしていると「これポフィンで十分だな」と感じました。

しかも盤面が埋まっている時にネストボールだとハンドが減らず、ビーダルのドロー枚数が少なくなってしまいます。

そこで自分が着目したカードはキャプチャーアロマです。

元ネタなんなん?

裏が出ても対象なしを選択できて、表だとビーダルリザードンex、リザードに繋がる札としてもかなり優秀でした。

とまあ大体の構想を経て完成したリストがこちら。

フトゥー→ンゴマニア

細かいところを解説していくと

ビッパは3以外あり得ません。釣竿要求の重さが全然違います。

・エースぺはマキべ。(後で詳しく書きます。)

・盤面に干渉するサポートは8枚以上ないと無理。ペパー4ナンジャモ3でも事故率が段違いで上がりました。

といったところです。

 

結局シティ前日まで調整することに。

他の回していたデッキのリストは以下に載せておきます。

fkVVfF-nlUkKe-kkkF5b

オーリム入りロストタケルライコ

リザードンexとLO以外のデッキに有利をとれましたが、リザードンexに微不利を取る時点でダメでした。

 

HNgnPg-YUmLEk-i9LLnn

FTB

古代・ロスト・ルギアにガン有利を取れるリスト。リザとアルギラに負けるので無しに。

 

nNnLLL-UNux4z-nngHQN

ATB

コライドンは弱い!🌙を釣竿で使いまわした方がいいと思ったためこの形に。

本戦1位のリストでいい気がします。

 

反省点

ここから反省パート。

自分が組んだリストにも少しの違和感を感じていました。

それが

・ネストは要らないがポフィンの5枚目は欲しい。

・終盤の〆のためだけにネオラントVを入れる必要があるのか

・フトゥーを抜いたことで後手の捲りが難しくなったこと

ヒトカゲ2枚サイド落ちが辛い

などなど...

疑問点は残っていたもののこのままシティに行くことに...

 

シティ当日は初戦に6/8を外して負けたこと以外は順調でした。

4回戦目に勝利し暇していた自分の元にかるたさんからリストが送られてきました

送られてきたリスト

 

あの...自分の抱えてた問題点全て解決されてるんですけど...

シティの5回戦目を前にしてもう負けた気がしていました。

5回戦目も相手が上振れに上振れを重ねられて負け。

プレミもありましたが、結局勝っててもオポ落ちだったようなので関係ないです。

 

リストの話に戻ると

問題点その1「ポフィン5枚目」はボウルタウンで解決されていました。

この環境でリザに対して有効なスタジアムは存在しておらず、自分から貼りにいけて盤面に残る可能性が高いボウルタウンはまさにポフィンの5枚目でした。

さらにポフィンとは異なり、盤面が埋まっている時でも使うことができます。

本当に有能なカードでした。

 

問題点その2「ネオラントV」に関しても抜けていました。

そうなるよねーといった感じ。非エクだけの盤面にできることがビーダルリザの強みなのでVを抜くことは考えてたけど、その勇気がなかった...

 

問題点その3「後手捲りの再現性」

これもンゴマニア2枚目でレタスにタッチする再現性を上げており、きちんとした回答になっていたように感じます。

また、先手で先殴りだったときに関しても自分の盤面に関与することのできるカードだったことも大きいです。

デッキのパワーを落とさずに回答が用意されていました。

 

問題点その4「ヒトカゲのサイド落ち」に関してはヘビーボール採用で大体解決します。

ペパーやンゴマニアでサーチすることができ、盤面が埋まっていても使うことのできるカードだったため、ビーダル型との相性もいいです。

 

さらに最もまずい点に気がついてしまいました。

それが「チムアチャ病」です。

これは自分の中で呼んでいるだけなので悪口でもなんでもないです。

チムアチャのリストは時々tier1を重くみすぎていることで、リストが一般的なものから数枚変わり、通常の動きに関する再現性が少し落ちてしまっていることがあります。

(あくまでポケカ歴数年のクソザコ一般プレイヤーが見た主観なので許して欲しい)

自分のリストについても同じ状態になってしまっていたように思います。

(自分とチムアチャを同列に語りたいというわけではありません。)

というのも自分のリストはミラーをかなり重く見てエーススペック枠にマキシマムベルトを採用していました。

どちらも理想的な動きができた時にプライムキャッチャーだと捲りきれない時があったからです。

 

しかし、プライムキャッチャーというのは

「勝つべき試合をきちんと勝ち切るためのカード」

だったように“今は”感じています。

もちろん、マキシマムベルトのように具体的にどこで使うか、というのはありません。

ですが、このカードの存在によってペパーやンゴマニアのパワーが上がっていたり、自分の盤面の“動き”に関しての補助輪にもなり得ていました。

ミラーのあまり存在しない理想盤面を追い求めていたばかりにデッキのパワーを落としていた、ということになります。

これは前回のCLでしてはいけないことだと認識していたにも関わらず、結局やってしまっていました。

自分の良くないリストに巻き込んでしまったyuuくんとカサイ大先生に大変申し訳ない気持ちになっています。

この場を借りて謝罪させてください。

 

本当にごめーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!

 

 

 

誤字・脱字・感想は

Twitter(人によってはX):@ninfggr

もしくは

Bluesky:@hiyopokeuti

まで。

カビゴンLOの使い方

どうもこんにちは。

これを読んでいる方ははじめましてではないと思います。

にんげんと申します。

今回は今話題の(いい意味でも悪い意味でも)カビゴンLOの各対面の立ち回りを解説していこうと思います。

ちょくちょく更新します。

一日では無理でした。

 

自分が今使っているリストと回し方

cxGxDc-MQyDhv-x8xa8D

釣竿1かなりきついので2に増やすことをお勧めします。

後攻をとってペパーからVIPパスに繋げることを目指します。カビゴンよりも優先してロトムVを出します。ハンドが増えないと基本的に何もできません。

ボス以外のサポートを打つタイミングでポケモンキャッチャーを使うことが多いです。

ポケモンキャッチャー表→ボタンやエリカ

ポケモンキャッチャー裏→ボス

のパターンが多い気がします。野党は余裕のあるターンやそれしか打てるサポートがない時にしか使いません。

ロトムvが狙われても基本的にはハンドが増えていてボタンが打てると思うので回収しましょう。倒されるほどリソースを吐いてきたらその後にリソースの部分を突くプレイをすると勝てることが多いです。

ミカルゲ出てきたら基本的に投了です。

縛れない上にこっちがLOしてしまうので。

各対面

サーナイトex

相手の動きによって対応を変えます。

ミラージュステップを使われて盤面をサーナイトラインだけで占められた場合、どのポケモンが前にいても殴れます。

なので盤面にエネルギーを全て付けさせて、殴ることができないポケモンを縛って勝ちます。

サーナイトには多くても超エネルギーが11枚、リバーサルエネルギーが2枚まで入っています。

13枚盤面につけさせると殴れないポケモンが出てきます。

レタスを使うと一回盤面のエネルギーをトラッシュに送ることができるのでそれだけ気をつけましょう。

野党三姉妹はともだちてちょうをトラッシュできると大きいです。釣竿も積極的にトラッシュしましょう。

VIPパスは序盤トラッシュしない方がいい気がしています。相手の要求が揃わないほうがこちら側としてはメリットが大きいからです。

マナフィジラーチゲッコウガでスタートしていたらそいつらを縛るだけで勝てます。ロトムはできるだけ早めに回収しましょう。

相手が盤面を展開してこなかった場合、相手が攻撃するためのスピードがかなり遅くなりがちでゆっくり準備するターンがあると思います。

自分側の盤面を整えながら相手のハンドが溜まってきたタイミングでエリカのおもてなしを使いましょう。

縛るポケモンが出てくれば勝ちです。

どちらにも言えることですがこの対面ではロトムVにお守りを貼ります。

ロトムVのHPが240になることでボスで呼んでもミラクルフォースで倒せなくなり、ブレインウェーブでも6エネの要求が生まれるため、かなりのリソースをそこに吐かないといけなくなるからです。

 

ギラティナvstar

この対面ではキュワワーゲッコウガをロックすることが直接的な勝ち筋になります。

遠回りな勝ち筋としては超エネルギーか草エネルギーを盤面に全て付けさせると技を使えないポケモンが出てくるのでそこをロックしてもいいです。

今までのカビゴンLOだと引き裂くでカビゴンが薙ぎ倒されていたのですが、おおきなおまもりの登場でゲームスピードがかなり落ちたためなんとかなるようになってきました。

相手のハンドはターン数に比例して増えていくのでエリカの招待が刺さりやすいと思いがちですが、相手がギラティナスタートした場合にアビスシークとアクロマだけ使われているとたねポケモンをロストに送られてしまうので想像以上に厳しいです。

エリカの招待でギラティナが出てきた場合は出して大丈夫です。

エネルギーの要求意外と重いので。

ないとは思いますがギラティナvstarに進化されたらそこをロックしましょう。

サイドを取り切るほどのエネはないです。

ロトムvにお守りは貼りません。

カビゴンに対しての方がバリューが高いのとロトムvのダメージラインが変わらないからです。

 

ルギアvstar

ほぼ負け。相手がネオラントバケッチャでスタートするか早めのエリカでその2匹を引かないと負けます。

相手はレタスで2回ネオラントを消せるのに対してこっちはやまびこで一回しか呼べません。

このリストだとかなりルギアはきついのでピーニャやカゲツ等をデッキに入れておかないと本当に厳しいです。

環境が変わってルギアが多くなったらメタカードを搭載しましょう。

また、ジュラルドンVmaxを入れて詰ませるのもありです。

 

パオジアンex

微不利を取ります。ロックした後に野党を打ってクロススイッチャーとスーパーエネルギー回収を落とせるかゲームです。最近はビーダル型が増えているのでロックしやすくなりましたがゴッパオだとアルセが殴ってくるだけで割と無理でした。

ゲッコウガが出てきたら概ね勝ち確なので大丈夫です。

月光手裏剣を打たれた先におまもりを付けましょう。

また、パオジアンスタートに対しては技の性質上リソースを消費するので変にセグレイブを縛る必要はないです。

 

ミュウVmax

ゲノを縛って勝ちます。まぁその前に雪道ジャッジマン打たれて概ね負けます。残念。

とまあそれはしょうがないとして....

フュージョンエネがキツすぎます。

ゲノにつくと逃げれるため、こちら側は野党で入れ替え札と手帳を落としつつエネ破壊ができるといいなと言った感じ。

マジで概ね負け。ミュウ側は練度があれば負けません。

お気持ち表明なんてしてる暇があったらさっさと練習しろよバカ!!!!!!

 

リザードンex

基本的にはかがやくリザードンをエリカで招待してエネを枯らしたり、マナフィジラーチネオラントを招待して止めます。

そこにヒットしなかったら相手のデッキにリザードが入ってないお祈りミミッキュ単なべメットしましょう。

ビーダル型であればビーダルロックしてリソース枯らしにいきましょう。

ロトムにはおまもりを貼ります。リザ+げんまきやアルセウスがキツいからです。

 

また別の対面も追記します。

誤字・脱時等あればtwitter(@ninfggr)まで。

 

 

 

 

カビゴンLOの使い方

どうもこんにちは。

これを読んでいる方ははじめましてではないと思います。

にんげんと申します。

今回は今話題の(いい意味でも悪い意味でも)カビゴンLOの各対面の立ち回りを解説していこうと思います。

ちょくちょく更新します。

一日では無理でした。

 

自分が今使っているリストと回し方

cxGxDc-MQyDhv-x8xa8D

釣竿1かなりきついので2に増やすことをお勧めします。

後攻をとってペパーからVIPパスに繋げることを目指します。カビゴンよりも優先してロトムVを出します。ハンドが増えないと基本的に何もできません。

ボス以外のサポートを打つタイミングでポケモンキャッチャーを使うことが多いです。

ポケモンキャッチャー表→ボタンやエリカ

ポケモンキャッチャー裏→ボス

のパターンが多い気がします。野党は余裕のあるターンやそれしか打てるサポートがない時にしか使いません。

ロトムvが狙われても基本的にはハンドが増えていてボタンが打てると思うので回収しましょう。倒されるほどリソースを吐いてきたらその後にリソースの部分を突くプレイをすると勝てることが多いです。

ミカルゲ出てきたら基本的に投了です。

縛れない上にこっちがLOしてしまうので。

各対面

サーナイトex

相手の動きによって対応を変えます。

ミラージュステップを使われて盤面をサーナイトラインだけで占められた場合、どのポケモンが前にいても殴れます。

なので盤面にエネルギーを全て付けさせて、殴ることができないポケモンを縛って勝ちます。

サーナイトには多くても超エネルギーが11枚、リバーサルエネルギーが2枚まで入っています。

13枚盤面につけさせると殴れないポケモンが出てきます。

レタスを使うと一回盤面のエネルギーをトラッシュに送ることができるのでそれだけ気をつけましょう。

野党三姉妹はともだちてちょうをトラッシュできると大きいです。釣竿も積極的にトラッシュしましょう。

VIPパスは序盤トラッシュしない方がいい気がしています。相手の要求が揃わないほうがこちら側としてはメリットが大きいからです。

マナフィジラーチゲッコウガでスタートしていたらそいつらを縛るだけで勝てます。ロトムはできるだけ早めに回収しましょう。

相手が盤面を展開してこなかった場合、相手が攻撃するためのスピードがかなり遅くなりがちでゆっくり準備するターンがあると思います。

自分側の盤面を整えながら相手のハンドが溜まってきたタイミングでエリカのおもてなしを使いましょう。

縛るポケモンが出てくれば勝ちです。

どちらにも言えることですがこの対面ではロトムVにお守りを貼ります。

ロトムVのHPが240になることでボスで呼んでもミラクルフォースで倒せなくなり、ブレインウェーブでも6エネの要求が生まれるため、かなりのリソースをそこに吐かないといけなくなるからです。

 

ギラティナvstar

この対面ではキュワワーゲッコウガをロックすることが直接的な勝ち筋になります。

遠回りな勝ち筋としては超エネルギーか草エネルギーを盤面に全て付けさせると技を使えないポケモンが出てくるのでそこをロックしてもいいです。

今までのカビゴンLOだと引き裂くでカビゴンが薙ぎ倒されていたのですが、おおきなおまもりの登場でゲームスピードがかなり落ちたためなんとかなるようになってきました。

相手のハンドはターン数に比例して増えていくのでエリカの招待が刺さりやすいと思いがちですが、相手がギラティナスタートした場合にアビスシークとアクロマだけ使われているとたねポケモンをロストに送られてしまうので想像以上に厳しいです。

エリカの招待でギラティナが出てきた場合は出して大丈夫です。

エネルギーの要求意外と重いので。

ないとは思いますがギラティナvstarに進化されたらそこをロックしましょう。

サイドを取り切るほどのエネはないです。

ロトムvにお守りは貼りません。

カビゴンに対しての方がバリューが高いのとロトムvのダメージラインが変わらないからです。

 

ルギアvstar

ほぼ負け。相手がネオラントバケッチャでスタートするか早めのエリカでその2匹を引かないと負けます。

相手はレタスで2回ネオラントを消せるのに対してこっちはやまびこで一回しか呼べません。

このリストだとかなりルギアはきついのでピーニャやカゲツ等をデッキに入れておかないと本当に厳しいです。

環境が変わってルギアが多くなったらメタカードを搭載しましょう。

また、ジュラルドンVmaxを入れて詰ませるのもありです。

 

パオジアンex

微不利を取ります。ロックした後に野党を打ってクロススイッチャーとスーパーエネルギー回収を落とせるかゲームです。最近はビーダル型が増えているのでロックしやすくなりましたがゴッパオだとアルセが殴ってくるだけで割と無理でした。

ゲッコウガが出てきたら概ね勝ち確なので大丈夫です。

月光手裏剣を打たれた先におまもりを付けましょう。

また、パオジアンスタートに対しては技の性質上リソースを消費するので変にセグレイブを縛る必要はないです。

 

ミュウVmax

ゲノを縛って勝ちます。まぁその前に雪道ジャッジマン打たれて概ね負けます。残念。

とまあそれはしょうがないとして....

フュージョンエネがキツすぎます。

ゲノにつくと逃げれるため、こちら側は野党で入れ替え札と手帳を落としつつエネ破壊ができるといいなと言った感じ。

マジで概ね負け。ミュウ側は練度があれば負けません。

お気持ち表明なんてしてる暇があったらさっさと練習しろよバカ!!!!!!

 

リザードンex

基本的にはかがやくリザードンをエリカで招待してエネを枯らしたり、マナフィジラーチネオラントを招待して止めます。

そこにヒットしなかったら相手のデッキにリザードが入ってないお祈りミミッキュ単なべメットしましょう。

ビーダル型であればビーダルロックしてリソース枯らしにいきましょう。

ロトムにはおまもりを貼ります。リザ+げんまきやアルセウスがキツいからです。

 

また別の対面も追記します。

誤字・脱時等あればtwitter(@ninfggr)まで。

 

 

 

 

151環境おもしれ〜ッ‼️

努力 未来 アッセンブルスター。

怠惰 留年 スタークロノス。

これを読んでいる人ははじめましてではないですよね

にんげんと申します

最近私の敬愛するやまはらさんのnoteを読んで自己満はてブを書きたくなりました。

自己満なので読まなくていいです。

 

 

JCS、WCSに出ていたら使っていたリストとその解説

2023年6月10、11日にPJCS2023がありました。この大会は多くのポケカプレイヤーのシーズン終了の節目となったのではないでしょうか。2023シーズン頑張った皆さん、お疲れ様でした。自分はシティの結果が芳しくなく、目標としていたPJCS出場が叶いませんでした。しかし、今シーズンにおける学びも多かったので良かったです。

さてタイトルにもある通り、自分がJCS・WCSに出れていたら使っていただろうリスト3つについて解説していこうと思います。なぜなら、このブログは自己満なので何をしてもOKだからです。

 

サーナイトex

NPL9NL-jlebpm-ng9ngg

現環境tier1。特に面白みのないリスト。特徴としてはリバーサルエネルギーが2枚である点ぐらいでしょう。このデッキはリストによる数枚の違いが出にくいため、ごちゃごちゃ採用枚数について検討するよりまずは練度を上げましょう。

 

採用理由について

まずはJCS準優勝構築との違いについて。JCS準優勝したサナexではスタジアムが4枚、ボスが3枚である代わりにさぎょういんとともだちてちょうが抜けていました。たしかにさぎょういんの3ドローは弱く、また博士後の当たり札にならないことからも欠点が目立ちます。しかし、最近ではロストシティを多投したミュウVMAXのようなデッキが多く、スタジアムを剥がせる回数が多い方が良いと考えたため、さぎょういんとともだちてちょうの両採用に至っています。また、ともだちてちょうを有効に使えない場面もたしかに存在します。特に博士の研究を使用しないと先に進めないがともだちてちょうをトラッシュせざるをえないといったような場面は想像に難くないと思います。しかし、手札にナンジャモがあってそれを使用できる場面だったり、後半における山づくりの強さ、サポ権の最大値が多くなることを考えると抜くことができませんでした。個人の好みで変えていいと思います。

またリファインのキルリアが3枚のみであるという点も異なっていますがそれで足りると感じるならいいと思います。自分はミラージュステップアンチでしたが現在はこのカードを採用するに至っています。理由としてはリバーサルエネルギーを強く使えるという点だったり選択肢が一つ多いだけでも取れるプランが多くなると感じているからです。どのデッキも基本的にはそうなのですが盤面を形成する能力がプレイングとして最も差がつく部分であると感じており、それの1補助となるミラージュステップは現在抜くことのできないカードになってきました。特にリファインキルリア自体は3枚で足りるようなことが多かったのも理由です。

バディキャッチのエルレイドは採用していません。エルレイドを強く使える条件は、ミラージュステップで5面以上サーナイトラインを展開できる場面に限られるからです。そしてそのような状況下にあるならリファイン+アルカナシャインでドローが足りるため目的のサポートまで辿り着けることが多いです。そんな限定状況下のために採用するほどのカードではないです。たぶん。

 

ミュウVMAX

KY8GYD-SW0g32-x88cJD

何枚メタカードが出ても乗り越えてきたデッキ。最近のサナexにメタを貼りつつ雪道で遭難しないようにロストシティを3投しています。セイボリーは対ミュウVMAXやサナexにかなり刺さる強力なカードになっているので使用感はかなりいいです。セイボリー・ブロックスライダー・ロストシティのコンボは気持ち良すぎてキマると思います。ヘビーボールもかなり強いカードだったのですが、ロストシティと選択になったとき泣く泣くこちらにしました。どちらもおすすめです。

不採用カードについて

従来のミュウと異なり、やまびこホーンが入っていません。理由としてはやまびこホーンがなくてもサイド2のポケモンが並ぶデッキは基本的に複数枚サイド2のポケモンが並ぶため、タブレット等で要求を満たせるからです。ナンジャモに関してはセイボリーとの選択でしたが、これは好みでいいと思います。最近の環境デッキではナンジャモを使用する前にデッキの圧縮や盤面造りが終わっていることが多く、ナンジャモが刺さりづらいと感じていました。なので、盤面自体をボスやセイボリーで崩しに行くことでの決着を狙っています。

 

ルギアvstar

Yc4acx-nHfDSB-4G8Dx8

ロストシティを採用しているルギアvstarデッキ。今まではテーブルシティを採用しているデッキが多かったです。しかし、最近ではルギアvstar自身で攻撃することがあまりなく、テーブルシティが相手に与えるメリットの方が目立ちます。なので相性が悪いとされているサナexに対して強く出ることが出来るロストシティを採用したデッキになりました。また、Vガードエネルギーは初手に貼りたいので3枚。減らすならカウンターとしてのレントラー+リバーサルエネルギーまで用意するのがいいと思います。加えて、このデッキでは博士の研究を4枚採用しています。現環境では雪道ジャッジマンで遭難してそのまま負け、というパターンが多いです。そのため、雪道に対して強力な解決札となりうる博士の研究をフルで採用することで対策としています。また、その過程でエネルギーをトラッシュしてしまうことが多く、アヤシシvを抜くことを検討しています。

 

とまぁこんな感じでデッキリストとその解説についてざっと語ってきました。あくまで最近ポケモンカードをやっていない1プレイヤーの戯言なので怒らないでください。

 

オフシーズンの過ごし方~151環境を添えて~

2023シーズンを走り抜けてきたみなさんにとって、今少し燃え尽きている頃なのではないでしょうか。雪道ジャッジマンで遭難してしまった人や、ロストを使って種切れ負けしてしまった人など原因は様々でしょう。そんなあなたに151環境におけるファンデッキを多数紹介しようと思います。ポケモンカードに疲れてしまった人がこれから紹介するデッキでポケモンカードの楽しさを思い出せたらいいなと思っています。

 

熱量を感じたいいパック

 

オンバーンex

Qn9NNg-L9zTRT-gngnni

雪道+ハンド干渉を強く通しながらスナッチアームを使って相手の動きを止めて勝つデッキ。vstarパワーとガチガチベルトを揃えやすいようにペパー採用。手帳がないのでサポートの使用は計画的に。手帳を入れるならスナッチアームを1枚抜いていいと思います。原案はメレメレファミリーデッキビルダーみがわりそー選手(@migawariso)です。いつもありがとうございます。

 

ターボパルキア

vkFVkk-27QGDC-b1FFwf

151に収録されたサイクリングロードを採用することで爆速で山を掘ることができるようになった古のデッキ。基本はライコウvが後1で技を打ちながらパルキアvstarでサイドを進め、カイリューvで締めます。勇気のお守りがあることで一般vポケモンも場持ちします。俊足は強い。キャンセルコロンは上振れ枠なので他のカードに変えていいです。ナンジャモよりは博士の方が強いかもしれません。

 

メタグロスVMAX

88488x-KIucAp-DxDKcY

耐久系デッキ。あな抜けボスで効果が消えるダイラッシュを許すな。パオジアンは弱点をつけるものの相当きついです。雪道で止まれ〜〜〜ッ!!!!

 

アルセウスエルレイド

6gLnL9-0NPYNY-gNL9nP

リファイン要素がごっそり抜けたアルセウスvstar。正直弱そうすぎて面白い。ミュウとルギアを殺すためだけにピーニャが入ってます。ルギアはアヤシシ起動しそうな前のターンにぜひ。

 

ルギアブラッキー

Y8DG8D-8YkOXm-8xcxG8

一時期ツイッターで話題になっていたデッキ。元のリストと異なりアーケオスが3枚から4枚になっていますが、このデッキは1アッセンでも技が打てるので3でもokです。ウォロは進化したブラッキーを消すのにでも使ってください。まあ使えないと思いますけど。

 

ゴッドパオジアン

x8Gccc-SPAn3h-8x8xD8

アルセウスvstarメインのデッキ。ギフトエネと災いの箱でワンパンしてもこちらのアド、されなくてもアルセウスの攻撃回数が増えるためアドになるデッキ。さらには場にエネルギーを貯めておくことでパオジアンの火力に繋がります。セグレイブいらねーなーと思った人はメロンとビーダルに変えた方がいいです。そうするとペパーまで突っ込めるのでおすすめです。手張りが余ったらパオジアンにつけましょう。

テキストちゃんと見といた方がいいです。

 

 

カビゴンLO

RyR2Ry-0P1nzK-MpypX3

ついにやってまいりました。LOのお時間です。151によってエリカの招待というとんでもカードが追加されたことによってこのデッキのロック性能は上がりましたが使ってる人を誰1人として見ません。なんでですか?

封印石は2枚に変えてもいいです。サイド落ちしてるとペパーの強さが半減するためです。

ノーマルが一番かわいい

 

アルセウス

vVkkbf-nFnIqR-wFVf5b

アルセウスでベンチのポケモンに炎エネルギーを加速しながら、グレンアルマの特性ひおくりで色んなポケモンに分配し直し、技を使い分けることによって勝利を目指すデッキです。にしてもアルセウスファンデッキを形にする力すごい。

グレンアルマさえ立てば先2でトリニティノヴァを打てる確率も上がるのでまずはそこを目指しましょう。ポワルンは逃げゼロ+困った時のドロー要員です。クイタランもオシャレポイント。

チェレンが2種類入れられるデッキです。

 

超越オーロット

3RyMRy-FSGZyy-pX2XpU

フォレトスで爆発した後ナンジャモやツツジで相手のハンドを減らし、オーロットで耐久してコントロールするタイプのデッキです。へんなこうどうでサイドをコントロールしながらオーロットの耐久を底上げすることができます。

アホ顔かわいすぎ

 

追記

チオンジェンギラティナ

Chu!デッキコードなくてごめん♡

PTCGLで現在18-3というかなり厳つい成績を残しているデッキ。ギラティナはどうしても前半は盤面が狭くなりがちなのでたねの詰めアタッカーを探していたところチオンジェンがいいのでは?という思考になりできたデッキ。予想以上にどハマりしていて気持ちがいいです。PTCGLを始めたての人でも組めるデッキになっていますので是非。

 

また不定期で更新します。

 

誤字・脱字等あればtwitter:@ninfggrまで。

じんはな

アルセウスvstar技を使った後にサイドを取ること忘れがち
これを読んでいる人ははじめましてじゃないですよね
にんげんと申します
今回はCLに向けて周りでギラティナを使う人が多そうだなと感じたので結構初歩的なことについての確認のnoteを書こうかなと思いました
直前の復習になると幸いです



 

 

 

基本的な採用理由

スタンダードなギラティナのリスト

QPLnnN-qLfPOW-NHngnL

キュワワー4枚などの当たり前な部分については書きません

急ぎの方は飛ばしてください。

ギラティナ3-3
特になし
3-3ライン使うので3-3
スタートしたくない(キュワワーでスタートしたい)ので下は少なめです
ウッウ2
小物に対しての対処力が違います
さらに110刻んでおくことでvmaxがロストインパクト圏内になったりします
序盤のアタッカーとして使いたい場面が多いため2枚採用
ヤミラミ1
ギラティナで削ったりウッウで削ったカードがベンチに下がった時にあとから回収できるカード
2枚のリストも見かけますが、そのようなリストは基本的にLTBぽく動けるリストになっているため基本的ではないと判断し今回は1

いれかえカート3
進化ポケモンがメインのこのデッキにおいて入れ替えカートなのかと思うかもしれませんが、明確な採用理由として対LTB用の回復札としての採用です
4採用している構築も多いと思います
抜け紐2ポケモン入れ替え2
基本的な入れ替え札です。あなぬけの紐に関してはクレッフィの解除だったり、レジエレキvのライトニングウォールの解除を目的としています
単純な入れ替えはギラティナvstarをベンチに下げたり、普通に入れ替え札として使います


ポケギア1
このカードがあるだけで初手のアクロマの触りやすさや終盤のツツジ、ボスへのアクセスが容易になります
1枚採用なので慎重に使う必要がありますが、かなり強いカードです

ロストスイーパー(不採用)
アクロマが引けなかったり、ボスを打ちたいけどアクロマだとロストの枚数が足りないターンに活躍します。
LTBにおけるスイーパーと役割は似ていますがゲッコウガ入りなので手札コストもそこまで困ることもありません。
あと雪道ミュウに対しての解答札でもあります。

クララ
エネを手札に戻したりポケモンを戻したりします
エネがカツカツなこのデッキにおいて大事なカードになります

ツツジ 
言わずもがなの捲り札。
これがあるのと無いのでは話が変わります

エネ 
あんまり12枚から切りたくない

 

各対面で大事なこと


おまたせしました。飛ばした方は待たせてません。ここからはギラティナで大事なことと各対面において大事なことを書いていきます。

ギラティナを扱う上で
ロストギラティナを扱う上で大事なことはサイド落ちの確認です。主に
ポケモン
・サポート
・各エネルギーの枚数(エネルギーリサイクルも!)
は最低限把握しましょう。特にエネルギーとポケモンの数は大事でどのカードを何枚までロストしていいかが決まります。感覚としては各エネルギーが444採用のデッキで各1枚までロストに落としてもちょっとの余裕はありますが、ひとつのタイプのエネルギーがサイドに2枚とか落ちていた日には絶対にロストに送れません。また、アクロマがサイドに2枚以上落ちていた場合、ウッウのバリューがめちゃくちゃ上がるのでロストしないように気をつけましょう。(たまにある)
ポケモンは使う数分残しておきましょう。使うポケモンの2択になったらより使う方を残しましょう。
相手のデッキとの対話は大事です。何が残っていて何が要らないかきちんと考えましょう。

LTB(リザ)
ギラティナを出すな!これに尽きます。下手なリザならサイドを進めて3に入れてくれるのでそのタイミングでツツジロストマインを使い相手のマナフィを取ってサイド2枚取りできるようにしておきましょう。
上手いLTBはダメカンを散らしてくるので入れ替えカートを出来るだけ吐きたくないです。あとロスト対面において大事なことですがウッウを倒すより後ろのキュワワーを倒した方がいいシーンもあるので倒せる時にはあなぬけの紐を使ってベンチのキュワワーを取ってもいいかもしれません。マナフィを取るタイミングは自分のサイドが3枚になるタイミングで打つとクララを強要できることがあります。最近マナフィ2投のことも多いので上手くいくとは限りませんがやらないよりマシです。

ギラティナミラー
結構宇宙です。意外とアビスシークを打たないといけない盤面は多いです。マナフィを出すタイミングや、ギラティナを出す枚数、サイドプラン等をしっかり考えましょう。

ミライドン
抜け紐はクレッフィ解除だったりレジエレキvのライトニングウォール解除にかなり役立ちます
あとはボスとウッウ、ヤミラミは大事です
テンポの早いデッキなので空白のターンが生まれないように努力したいですね

一撃ルギア
先2アッセンブルは結構無理寄り。切り替えていきましょう。おとスピで刻んだあと回収するまでにベンチが埋まったらかがやくアマージョを出させないようにあとから回収するのもプレイのひとつとして覚えておきましょう。

ミュウ
スイーパーや雪道を割る札を使わないこととロストしないように気をつけましょう。実はミラージュゲートが2枚あるとドラピオン起動できるらしいです。

サナ
ミュウツーvunionにスターレクイエムは通りません。サイドプランとして空石があるかもしれないことを忘れずに。序盤のテンポ大事です。

アルギラ空ピカ
序盤にアビスシークを打つかキュワワー3面並べて回すかという選択はかなり大事です。できるならキュワワー3面の方がいいです(入れ替えが7枚ある人の方がやりやすい)
ギラティナ3体使う可能性が全然あるのでクララ大事です

連ウーインテ
大事なことはギラティナはvでもワンパンされないってことです
巨大連撃割り切ってマナフィ置かないっていう選択もあります
ヨガループにはお気をつけて
意外とベンチ狭いのでベンチに5体並んだらポケモンを倒さないと出てきません。

適当に書きましたがちょっとでも復習になればいいなと思っています。

アルセウス反省記

怠惰 留年 スタークロノス

もう1年遊べるドン!

これを読んでいる人は初めましてじゃないですよね。

にんげんと申します。

今回は新環境における耐久型アルセウスの1つとしてアルセウスエルレイドを軸にしたアルセエルレイドについての調整過程とカードの採用理由などについてを言語化も兼ねて書いていこうと思います。私の敬愛するやまはらさんのnoteなどとは違ってたいして面白いことは書いてないです。

 

 

調整過程

ポケモンカード強化拡張パック「スカーレット・バイオレットex」のカードリストが発売日である1/20の1週間前である1/13に公開されました。ちょうど、大学の期末試験が始まりだしていたこの時期に調整できるわけもなく...

 

 

 

いや、してました。

テストの前日にやまはらやZnZnと朝までポケモンカードしてました。こんなことしてるから留年するんですね。

それは別として、この調整の中で安定していたデッキはロストでした。中でもかがやくゲッコウガを採用したLTBは段違いの安定度でした。このことも含めて自分の中でのtierは以下のようになりました。

Tier1:ロスト全般

Tier2:ミュウ、ミライドン、アルセウス系統

Tier3:サーナイトex単、ルギア、ダークライ

という風に仮定していました。

その上でロストに対しては雪道ジャッジマンやチェレンの気配りを使うという動きが強く、その動きを安定して行うことができるアルセウスを主体とするデッキを模索するところからスタートしました。アルセウスを主体とするデッキにおいて今環境において組み合わせることの出来るシステムポケモンとしてパッと思いついたのがはたらくまえばのビーダルとバディキャッチのエルレイドでした。

ARかわいい。

なんで悪弱点なんですか?

それぞれの長所・短所を挙げると

ビーダル型は

長所:安定して5枚以上のハンドを確保できる。サポートを使用した後でもドローできるためジリ貧になりにくい。進化前が優秀。1進化なために立てやすく、複数並べることができる。

欠点:HPが120なのでロストマインで消える。クイックボールが消えた影響でハンドを減らしづらい。サポートに対する選択肢はハンドにあるものだけになるので確定にはならない。

一方、エルレイド型は

長所:サポートが1枚でも山にあれば打てる。選択肢が広い。1進化のリファインが優秀なため置いても良い対面ではハンドリソースも伸ばしやすい。技が160ダメージ出せてエネルギーを保存しておけたりとサイド1アタッカーとしても優秀。進化できればHP160とロストマインに対する耐性がかなり上がる。

短所:2進化するまでの隙が大きく、ロストマインなどで裏のみを刈り取られてしまうため、大量展開しにくい。1進化のキルリアと2進化のエルレイドを合わせたHPが240というなんともロストマインを2回打って欲しそうな見た目をしている。サポートの必要がないターンの無力感が大きい。2進化特有のデッキの枠圧迫問題。使用後のハンドリソースを回復しにくいためジャッジマンとの相性はそこまで良くない。

とまあ色々書きましたがどっちにもいいところがあり、どちらにも弱点があります。ビーダル型にしたときのアルセウスは雪道とジャッジマンを多投する構築になったのですが、ジャッジマン後にロストマインを裏に載せられるだけで厳しかったのでエルレイドにしました。あとはハンドにチェレンが欲しいタイミングでなかったりと噛み合わなさのようなものもありました。

で、調整し終わったデッキリストがこちら。

Chu!デッキコードなくてごめん

ここからは採用理由について書いていこうと思います。

採用理由

アルセウスvstar

毎回思うけどどういうポーズなん?

このデッキのメインポケモン。無色ポケモンなのでチェレン対応。みんな感覚麻痺してるけど特性はほんまもんのぶっ壊れ。エネ加速もできる。進化のお香がレギュ落ちしてしまった影響で上を持ってくる力が前に比べてかなり弱くなったので気合いの4投。というかvstarは4投ってヨネタクは前から言ってた。

 

エルレイドライン

4-2-2での採用です。この構築ではスターバースでふしぎなあめを持ってくることで2進化までのスピードを速くしながら、エルレイドを一体だけ立てる事でロストマインに強くしようという意図があったのでこの形になりました。ロスト以外の対面で複数立てたり、ふしぎなあめがサイド落ちしているような場面で進化させることがあるのでキルリア2枚採用。2体立てられると強い+サイド落ちケアでエルレイドも2枚採用。マリガンの回数減らしたいのでたねポケモンラルトスは4枚採用。超エネルギーを採用しているのでテレポートブレイクの方がいいですが、他のHP70ラルトスでもあんまり変わりません。

 

かがやくサーナイト

ギラティナ用。以上。雪道を張るタイミングを間違えてはいけません。

 

ボール系統

ネスト・ハイパーは特に言うことなしの4投。キャプチャーアロマについては評価が分かれると思うが、進化ラインが多いデッキに対しては4投していいカードだと個人的には考えている。理由としてはどちらのカードが来ても嬉しいカードであることとハイパーボールとセットであるとキャプチャーアロマの表裏を見てから持ってくるカードを変えられてよかった。このカードは本当に初動の安定に寄与していたと思う。

 

ポケモン入れ替え

エネルギーを毎ターンアルセウスに貼っていきたい都合上入れ替えソースはないといけない。特に先2で使う必要がある時が多く、手札にあると嬉しいため2投。ボスで縛られる対策にもなる。

 

ともだち手帳

チェレンを4回打ちたかったり、ツツジを2回打ちたかったりするときに使います。デッキの都合上サポートの枚数を抑えていたのでこのカードでカバーしているという感じ。余裕があれば2枚目欲しい。

 

ふしぎなあめ

このカードがないとロストには不利がつくと思うぐらいには強いカード。スターバース→あめからサポートに繋がるのが実質3枚分の働きをしていて偉いなぁと思いましたまる

免許合宿おもひでのカード

 

アクロマの実験

SARが1300円で買えるなんて…!光らせるしかないだろ

単純にドローソースとしての採用。一回盤面ができてしまうと山の中がボールやたねポケモンなどの不純物だらけになるのでドローしながら山の純度にも寄与することのできるこのカードはいいカードだなと思っています。5枚見ることのできるのは単純に強いです。アルセウス側が何もすることないターンにはこのカード使って山の不要札をロストに送ったり、後述する頂への雪道をハンドに抱えるために使っておきましょう。

 

博士の研究

このデッキはコントロールと言われるデッキタイプで、デッキのリソース管理が求められるデッキなのでトラッシュするという行為がそもそも噛み合いません。ではなぜこのカードを採用しているのかというとハイパーボールを採用している都合上、ハンドが細くなりがちでサポート権のある最初のターンに欲しいタイミングがあったからです。また、ツツジ後のリソース回復札としても採用していましたが、使うことはほとんどありませんでした。雑に打てるカードではなかったですが、パワーカードでもあるので使うのが難しいカードでした。

 

ジャッジマン

ロストの溜まった手札を流します。主にギラティナ対面のサイドが4→3のときに使うことが多いです。なぜかというと、ギラティナ側のアルセウスワンパンのためのミラージュゲート要求+ツツジを重くするためです。げっこうしゅりけんが重い場面でも活躍しました。相手がギラティナで攻撃する前に進化させていなかったりしたらそのターンに流すのも良いと思います。このカードの役割は他にもあって、手札に溜まりすぎた基本エネを山に戻すことができます。効果的なタイミングで打てる以上2枚以上の採用は必要ないと判断し1枚採用。マリィはいい女だった.......結婚してくれ

 

ボスの指令

有象無象破壊カード。一撃ルギアとかいうちんちゃデッキのアーケオスダークライブロロロームのブロロローム部分を破壊したりとシステムポケモンを破壊しに行けるカード。また、対ギラティナでは先に呼び出して殴るのも強かったりします。このカードを有効に使えるかどうかであなたのプレイヤーとしてのレベルが決まります。(クソ上から目線ですいません)

 

ツツジ

いい女その2。ミライドンレジエレキなどの不利対面はとりあえず相手が最速でサイドを進めてきたところに雪道ツツジを打つところからゲームが始まります。まぁ大抵負けますが。このカードはロスト対面にも効果バツグンです。ロストは意外と高い要求をハンドリソースの多さで補っている部分があるのでロスト相手にこのカードを打てるかどうかはかなり全体としての勝率に響いてくると考えています。2回も打つ場面が少なかったことと、序盤の不要札であるので1枚採用。

 

セイボリー

諸説枠カード。主に相手にリソース勝負を仕掛けるときに使います。使うタイミングとしては相手のバトル場に倒せるポケモンがいて、ベンチに有効札のみが並んでいる場面です。相手の盤面に弱いポケモンが並んでいたらあまり投げたくないです。こちら側の損に繋がりやすいので。意外と3ドローも偉く、序盤の安定性に寄与していた印象があります。本当は4投することで雑に投げられるカードになるのですが、そんな枠もないため1枚採用。枠を作れる方は増やしてもいいと思います。

 

Path to the peak

現時点での相手妨害用スタジアムカード最高峰。一回スターバースを打ってしまえばこちら側に影響を受けるポケモンがかがやくサーナイトしかいないため、あまり影響を受けません。対して相手はかがやくゲッコウガネオラント、レジエレキVMAXの特性が止まってしまうため苦しくなります。自分側にこれ以外のスタジアムを採用していない都合上、剥がすことができないことと、ツツジやジャッジマンとセットで使うのが効果的であるため、2枚の採用になりました。アクロマなどを使ってハンドに抱えておきましょう。

 

ダブルターボエネルギー

チェレンの気配りというカードを使う上でエネルギーはかなり大事です。2枚分のカードがあるとかなりリソース管理が楽になること、先2で技を打ちやすくするためのフル投入4枚採用。

 

Vガードエネルギー

このカードがあるのとないのでは対ギラティナ戦においての勝率がかなり変わってきます。現環境では雪道を採用したギラティナも一定数おり、かがやくサーナイトだけではダメージを軽減仕切れないことがあります。また雪道ツツジをセットで使いたい都合上、かがやくサーナイトのダメージ軽減を消してしまうことが多々あるため、あると助かるカードになっています。ギラティナのスターレクイエムを吐かせてから使っていきたいカードです。

 

超エネルギー

基本エネルギーの枠は超エネルギーになりました。理由としてはエルレイドをサブアタッカーとして使用できること、ミュウツーvunionの採用を匂わせられることが挙げられます。他候補については後述しますがまあ超エネルギーでいいでしょう。初ターンにエネルギーを手張りしたいことのでエネルギーの合計枚数を増やしたかったことと、基本エネルギーをこれ以上減らすと管理が大変すぎたことから7枚の採用に落ち着きました。

 

2/11 追記

不採用カードについて

そういえば書こうと思っていたのを忘れていました。

熊本行きの飛行機の中で前半部分を書きましたが、帰りの飛行機の中で続きを書こうと思います。

 

ガラルファイヤー

終盤の詰めとなり得るカード。構築初期段階ではチェレンアルセウスvstarを回収すると手札にエネルギーが余ってしまうため、そこに対してエネルギーを使いながら終盤の詰めになるカードがあれば強いのでは、ということからこのカードを採用しました。不採用に至った理由としてはエネルギーの管理がシビアであったことが挙げられます。チェレンで回収したエネルギーもジャッジマンやツツジによって山に戻すことを余儀なくされる画面が多く、実際には上手く使う事が出来ず、後述するクララとのセットで使うことが多かったです。そのためにこのデッキ本来の動きと噛み合わないな、と感じたため不採用となりました。また、環境序盤に多いと予想していたミュウVMAXやこくばバドレックスVMAX、サーナイトexも実際には環境にそこまで存在しておらず、弱点が突きづらかったのも不採用になった理由の1つです。

 

クレッフィ

このカードはロスト対面よりもミュウVMAXやミライドンex対面で使用したかったカードになります。このカードでスタートした時にスピードの早いこの2デッキは必然的にテンポを遅らせざるを得ず、こちら側に少し猶予をもたらしてくれるカードとなっていました。さらにはリファインとの相性も良く、いらなくなった時にはトラッシュするためのカードとして貢献することもできます。しかし、スタート出来なかったときに手張り権を使用して前に出してしまうと自分側がテンポを遅らせてしまう結果となってしまい、上手く噛み合いませんでした。さらに、アルセウスvの逃げるエネルギーは2であり、初ターンに逃げるためにはタブルターボエネルギーが必要となってきます。以上のことから不採用となりました。

 

レントラー

特性しゅんぱつりょくをもつこのレントラーは対戦準備時に手札からバトル場に出せる2進化ポケモンです。2進化ポケモンであるためにHPも160と高く序盤の壁として機能したり、逃げエネ0を活かしてデッキの潤滑油になれたり、

 

バトルVIPパス

このデッキを使う上で大事なことは初ターンにアルセウスvとラルトスをそれぞれ1体以上並べることです。その目的とハンドリソースをできるだけ使いたくありませんでした。そのためキャプチャーアロマの枠にこのカードを採用することを一回検討しましたが、大量に展開してしまうとゲッコウガ型のロストに複数枚取りされないためにマナフィを採用したり、ロストマインに強くするために多めに進化先を用意した上で複数枚のふしぎなあめを搭載したり、クレッフィを搭載したりとそれはもうサーナイトexデッキで良いのでは?ということになり没になりました。またジャッジマンやツツジを打ちたかったために山の不純物はできるだけ抑えておきたかったというのもあります。最後に、キャプチャーアロマがないと上を持ってくる力が弱過ぎて話にならなかったというのもあります。

 

 

ここまでは長々とこのデッキの採用理由について触れてきましたがタイトルにもある通り、この記事は反省記です。今からこのデッキがなぜ弱かったのかを述べていこうと思います。

 

反省点:このデッキがなぜ弱かったのか

その1:進化デッキは今弱い

レギュレーション変更の影響によって世間で騒がれたカードといえば回収ネットやクイックボール、裏工作ラインでしたが、それ以上に痛手となったカードが存在していると思っています。それは進化のおこうです。進化のおこうのレギュ落ちによって進化先のカードをサーチすることのできるグッズがハイパーボールとキャプチャーアロマのみになってしまいました。しかもキャプチャーアロマは欲しいタイミングで1/2の確率を通さなければならず、1枚での効用は低いです。これによって進化ラインを複数枚採用するデッキはリファインのようなドローソースを大量に展開するデッキやはなえらびなどの特性によって素引きできるデッキに限られてしまいました。新しく追加されたサポートジニアはサポートを使う権利を盤面完成のために使う動きとして非常に弱く、新しいスタジアムテーブルシティもコインで1/2である上に相手にもメリットを与えてしまいます。個人的には進化のおこうのレギュ落ちがロストというたねポケモン主体のデッキをtier1に押し上げたと考えています。

アルセウス主体のデッキはアルセウスのvstarパワーによって新環境でも安定するデッキなのではないかと考えていましたが、肝心の上を引いてこれないので事故率は昔のアルセウスよりも高めです。シティリーグの優勝デッキなどを見ているとアルセウスの上を2枚などしか採用していないデッキを見かけますが、運が良かったというのは間違いなくあると思います。もちろん、このデッキと違い博士を多投している構築が多いため上に触れる確率はこのデッキと比べても遜色のないものだとは思いますが、安定感という面でロストよりは低いことは間違いありません。

 

その2:メタ読みのし過ぎ

このデッキを使ってチーム戦の大会に出場したとき、初戦の相手はミライドンクレッフィでした。回せばわかることなのですが、ミライドンクレッフィは環境tier1のロストに対してメタ要素を積み込んではいるものの、結局不利をとってしまいます。せめてレントラーvを入れてください。そのようなデッキを選択する人はほとんどいないと考えていたことと事前の環境データを見るとロストが5割以上いたことからロストとロストメタの2択だと思っていました。さらに当時のロストメタはクレッフィでターンを稼ぐことが前提となっていたため、動き出しの早いアルセウスはかなり強く出ることが出来ました。そのためどちらにも事故らなければ強く出れるアルセウスを使用しましたが、初戦でミライドンに当たってしまい、負けてしまうことになりました。実際に当日のマッチアップは

初戦:ミライドン 後攻 0-6 🙅‍♀️

2回戦:パルサナオーガ(ロストメタ) 後攻 6-3 🙆‍♀️

3回戦:サーナイト単(ロストメタ) 先攻 6-? 🙆‍♀️

4回戦:ギラティナ(雪道採用) 後攻 0-6 🙅‍♀️ 事故

というものでした。自分も試していたのですが、雪道ギラティナは自身の動きに雪道が関与せず、かなり展開が遅くなってしまうデッキタイプであると感じています。当日は相手がブン回ったことと自身が何の解決札も引かなかったための負けなので、かなりの不運だったと感じています。誰かも言っていましたが、ギラティナは右手を光らせることでVIPパスとアクロマを先行に引いてこれる人だけしか使えません。使う人は気をつけてください。引けないやつはバカ❗️

環境予想的には上手くいっていたと思うのですが、メタ外に弱過ぎたことも反省点ではあります。

その3:じゃんけん弱過ぎワロタ

アルセウス系統に言得ることなのですが、アルセウスを軸にしたデッキは先行のバリューが高いです。当日はじゃんけんに2回勝てればいいかななんて思っていましたが、サイドイベントを含めた7試合中6試合負けました。何でやねん。じゃんけんに負ける可能性もあったのになぜアルセウスという先行のバリューが高いデッキを使ったのかというと、ロストデッキはミラーと安定を意識したときに後攻を取る人が多いのではないか、というふうに考えていたからです。環境にいたLTBの3割が後攻を選択してくれるなら、自分が先行になる確率は5割を越えるだろうと考えていました。が世界はそう甘くありませんでした。

 

各対面について

このデッキを使う人がいるかわかりませんが一応メモ程度に書いておきます。

 

・LTB

この対面はゲッコウガ型かリザードン型かによってエルレイドを立てる緊急度が変わります。ゲッコウガ型は後攻を選択しがち(だと思っている)ので基本的に先行2ターン目にエルレイドを立てることを目標にします。後攻2ターン目には基本ロスト7枚からのげっこうしゅりけんが飛んでくるのでキルリアは本当の不要札です。アクロマでもロストに送ってしまいましょう。ツツジが飛んでくるタイミングでのジャッジマンもできれば打ちましょう。後1で5面展開してきた場合には出来ればセイボリーが打ちたいです。基本的にサイド差が着ききっていれば負けることはありません。リザードン型は雪道ツツジを打った後にエルレイドを通して行きたいので、エネルギーを余裕があるときにつけておきましょう。先2でチェレンを打つ必要はありません。おとスピを2回耐えたいところです。雪道ツツジが刺さる対面でもあるので最も要求の高くなるターンで使いましょう。

 

ロストギラティナ

基本的にはゲッコウガ型ロストと意識することはほとんど変わりませんが、できるだけ早いターンにかがやくサーナイトを置くことを意識しましょう。おとスピの110もできるだけチェレンで回収しておきたいですが、あくまで出来ればで大丈夫です。なぜかゲッコウガでダメカンを乗せてくる人はいません。いたら結構困ると思うんですけどね。

 

ミュウ

諦めてください。雪道ツツジからゲームを始めましょう。ターボ型ミュウなら先にスターバースを打てれば何とかならんこともないです。

 

ミライドン

諦めてくださいその2。ちゃんとリソース管理のできるミライドンには勝てません。クレッフィ型のちんちゃなデッキなら序盤のエネ手張り権やビーチコートを吐いてくれることが多いので何とかなることがたまにあります。ちからもち杯では雪道ツツジの後にトップビーチコートで負けました。ちんちゃ。

 

サーナイト

基本負けません。進化元のキルリアをボスで序盤から取っていくとテンポを取り切って勝てます。

 

一撃ルギア

基本負けませんその2。雪道ジャッジを序盤に打ちつつ、アーケオスを取るだけで勝てます。分回ったやつはきついかもしれません。まあ昔と一緒だね。

 

ダークライブロロローム

なんか相手が止まって勝てる。なぜかは知らない。状況に応じて頑張りましょう。

まとめ

環境初期は変なメタ握らずにtier1を使いましょう。

 

誤字等あればtwitter:@ninfggrまで。